我々は自らの顕現の中に有るが、ありのままの自分を認めずに、リアルなものを否定するところから問題は生じてくる。
反対に無いものを有ると思ってそれに一生懸命になったり、ひどく恐れたり、する。
その本性は、空とは言え、リアルを追うには、ものの本質を見る目を養わなければならないだろう。
占いは、もうすでに、あるがままで、完成していることをただ伝えようとしているのだから。
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2010年10月
2010/10/26 17:23:21
2010/10/16 16:50:15
すでに廃人同様、あれからいったいなにを学び修行してきたのか。 まさに愚かと言うしかあるまい。 未ださ迷い続けている心。 一度もその心をかえりみたことはないだろう。 外道の行く末は、このようなものだったとは。 誰がいったい悟るのか。 2010/10/16 0:29:48
我々は、特定の守護尊や念持仏や神仏を信仰することといった、つまり、ある宗教の限界概念によって悟るのではなく、その人本人の極めてローカルな情報において、悟りを得るケースが多いようだ。 なにかの定型的な要素によってはやはり悟れない。 なぜなら我々の識はみな自由で、みな多様さのある違った意識原理を持つからだ。 何回いってもわからない人は何度いってもわからない。 それが人間の真実なのだから。 2010/10/11 21:33:19
何らかの教えや術によってこの現実が産みだすリアリティが本当に変えらると信じている人々がいるようだ。 しかし、我々が生きている夢のようなこのバルドの世界といったなにも自らが決定できない、病のゼロロジックの中に自らを閉じ込めていることをいつ我々が知るのだろうか?。 2010/10/07 13:24:37
現実を認識する能力、リアリティをみる能力、菩提心に辿りつく方法。 2010/10/06 18:03:23
悪霊に憑依され、悪しきカルマにしたがっていからざるを得ない人々は、過去世に自殺もしくは他殺あるいは殺生をカルマ負債を解消せず今世紀にもちこんでしまったからだ。 |